ウーマシャンプーダメ

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ウーマシャンプーがダメな理由とは

 

ウーマシャンプーがダメな理由とは

 

ウーマシャンプーがダメな理由。

 

 

 

それは・・・

 

 

洗浄力が強い成分が含まれていて
頭皮にダメージを与えてしまうためです。

 

 

ウーマシャンプーには
オレフィンスルホン酸Naという界面活性剤が使われてます。

 

これはラウレス硫酸ナトリウムに近い強い洗浄力のある成分です。

 

 

 

ウーマシャンプーはこの成分を主要成分として
水の次に配合させてます。

 

 

 

 

【参考】ウーマシャンプーの全成分

 

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、コカミドDEA、イソペンチルジオール、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-10、クエン酸、メントール、ココイルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、馬油、クララエキス、センキュウエキス、トウキエキス、センブリエキス、アロエベラエキス-1、BG、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ホップエキス、レモン果実エキス、黒砂糖、エタノール、オタネニンジンエキス、大豆エキス、グリチルリチン酸2K、ヒノキチオール

 

 

化粧品の規定として成分表記は配合割合が高い順に並べなければいけないのですが、
オレフィンスルホン酸Naを2番目に持ってきてます。

 

 

シャンプーの成分は水と界面活性剤で8割を占めてますので、
かなりの割合を界面活性剤のオレフィンスルホン酸Naで占めてると予想できます。

 

 

馬油をウリにしてますが、配合量が1%以下の成分は順不同でOKなので
もしかしたらほとんど含まれてない可能性は高いです。

 

 

 

 

実際に使ってみて感じたのですが、髪を洗った後頭皮が痒くなります。。

 

その為ウーマシャンプーを検討してる方はご注意を!

 

 

 

せっかく頭皮のケアをしたくて買うのに逆効果になりかねませんから・・・

 

 

 

 

 

反対に頭皮へのダメージが少ないシャンプーとウーマシャンプーを比較をしてるので参考にしてみてください。

 

 

ウーマシャンプーと頭皮へのダメージが少ないシャンプーとの比較はこちら